複雑痔ろうになった体験記です

痔ろう(痔瘻)の手術・入院の体験談

3.入院中-1

痔ろう(痔瘻):入院4日目・手術後1日目(No.31)

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昨日の夜は、結局1時くらいまでhuluで海外ドラマなんかを見てて寝たけど、その後も夜中に何回か目を覚ました。

結局朝は、看護婦さんに起こされる前に、6時には起きた。

早く管を抜いて欲しいし、兎にも角にも一刻も早く身体を起こしたい。

今後、痛みという意味で想定される場面は、

■尿管に入っている管を抜く時

■大きく削られたお尻に入っているガーゼを取る時(くっ付いて剥がす時かなり痛いらしい)

■初めてのか排便の時(場合によっては痛くて叫ぶらしい)

6時40分頃、看護婦さんが管を抜きに来た。

刺された管は、固定するためにお腹側の方に回してテープで貼り付けるんだけど、貼り付ける場所にはいわゆる毛が生えてる訳で、テープを剥がすのがちょっと痛い…。

まぁ、このくらいはご愛嬌か。

いよいよ管を抜く!

「それじゃあ、抜きますね~。口で息をして下さい」

「はい」

ズリズリズリズリ……。

「☆%*〒$+¥♪★」

いやぁ、痛かった…(;゜0゜)

昨日入れらる時に看護婦には、抜く時は一瞬ですからと聞いていたけど、やっぱり10cmくらいの長さを抜くんだし、一気にって訳じゃなく、ゆっくりゆっくり抜く感じで、凄く長く感じた。

実際には5~6秒くらいかなぁ。

心の中で、まだ?まだ?まだなの~?って…。

痛みは、なんか凄~く熱~い感じの激痛というか…。何

はともあれ終わって良かった!

ついでに、パンツを交換しますと言われて、初日に買った複雑痔ろうセットから、看護婦さんがネットパンツとガーゼを取り出し交換してくれる。

すると前のガーゼは既にパンツの中でずれていて患部から外れていたらしい。

って事は、ガーゼを剥がす痛みは、味わう事なく済みそう。

あ~良かった。

7時40分頃に、先生が来て患部を見て消毒。

時間にして3秒程度か。

今のところ綺麗らしいので一安心。

8時頃、身体を拭くためのアツアツタオルを持ってきてくれる。

身体中フキフキしていい気持ち!

というか、それより何より、やっとこさ身体を起こせる喜び!

一気に解放感を感じられた♪

その後、最後の点滴(500ml)。

ちなみに昨日は、点滴3パックで1.5リットルだった。

この点滴が終わったら、久しぶりにお昼ご飯が出る。

五分粥ではあるものの、目茶苦茶楽しみ!

午前の部終了~♪

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