複雑痔ろうになった体験記です

痔ろう(痔瘻)の手術・入院の体験談

1.前書き~

痔ろう(痔瘻):まえがき(No.1)

投稿日:

あれは、今考えるだけでも恐ろしい・・・・2012年9月初旬の事でした。

ウンコし終わっても、まだちょっと残った感(残便感って言うのかな?)がある時ってたまにあると思いますが(ない?)、その感覚がずっと続くような現象が、僕の身体に突如として発生したのです(出だしが、いきなりのウンコ話しで恐縮です・・・)。

その超常現象は、翌日になっても、またその次の日になっても続くのです・・・・。

というよりも、さらに強い感覚がお尻の奥に芽生え始めていました。

そしてその感覚は、違和感から次第に痛みへと変貌を遂げようとしていました。

これは、まずい・・・・・。

僕は、ちょっとこれは普通じゃないなと思い始めていました。

ちなみに、僕の人生の中において、今までイボ痔とか切れ痔ってなったことはなかったため、比較することはできませんが、痛みがあるのはお尻の少し奥の方であり、たぶんこれは痔とは違うんだろうなと・・・・(宝くじは当たらないけどこういう予想は当たります)。

次の日起きると更に痛みが・・・・。

また次の日は、また更に痛みが増してきます。

寝る時よりも、翌日起きた時・・・。

朝よりも、その日の夜・・・。

既に、時間単位で身体の奥底の鈍痛が激しさを増しています。

.
それはまるで、僕に対して、『病院に行ってくれ・・・・。お願いだから一刻も早く病院に・・・・・』と、僕の可愛いお尻が懇願しているようでした。

この物語(もちろん実話です)は、突如として医者から痔ろう宣告を受け、おそらく数か月後になると思いますが、完治するまでの体験を語るブログです。

同じような症状で、少しでも情報の欲しい方のお役に、少しでも立てれば幸いでございます。

僕も、ここ数日、いろいろな方のブログを参考にさせてもらっています。

そもそも、皆さんは痔ろう(痔瘻)ってどんなもんだか知ってましたか?

僕は、言葉としては聞いたことはあったけど、いわゆる痔の正式名称なんかなぁくらいの知識(間違った知識)しかありませんでした。

しかし、痔ろうは切れ痔やイボ痔とは全く違います。

根本的には、手術をするしか治す方法はありません。

長年ほっておくと、癌にもなる場合があります。

馬鹿には出来ません。

痔ろうになる人は、約8割が男性です。

下痢によってなりやすいそうです。

ちなみに僕も、深酒をすると下痢になります。

便秘にはなったことありませんが、下痢はしょっちゅうなってます。

あと、免疫力が落ちた時、すなわち疲れなどがたまって、体力が落ちているときになりやすいそうです。

で、まぁ最後は運ですね・・・・。

僕の場合、本チャン手術は12月とかになるので、今から痔ろうブログを始めて、それまで書くことがあるのか・・・・。

当面は、この数日間の事を、小出しにしながら更新していきますが、溜めていたネタが尽きてリアルタイムになった場合、更新頻度が結構少なくなるかなぁと・・・・・。

出来るだけ、ネット等で知識を集め、そのあたりの事も穴埋め的に更新していこうかとは思っておりますが。

もちろんメインディッシュは、入院直前あたりから退院後くらいまでの期間になるかと。

コメントやメッセージにも、できる限りお返ししますので、今後ともよろしくお願い致しま~す。

あ、もしも現在病院に行こうかどうしようかと、悩んでいる方がいらっしゃいましたら、恥ずかしがらずに是非行ってください。

しかも、とりあえず肛門科もやってるよ的な病院じゃなく、肛門を得意とした病院を探して行ってください。

それでは、次回はいよいよ『いざ病院へ!!』の巻です。

-1.前書き~

Copyright© 痔ろう(痔瘻)の手術・入院の体験談 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.